「ハーブの王様」と言われるハーブの中のハーブ『バジル』。
本来は4月頃に種を蒔き、7月頃に青々と葉が茂るのがベストなのですが、季節はずれに植えた家のバジルの写真を載せてみました♪
寒さにやられないように、夜はビニールをかぶせています・・・ってホントはほっといても育つ植物なんですが。
バジルにまつわる有名な著書に、イギリス生まれの詩人ジョン・キーツが書いた「イザベラ、あるいはバジルの壷」というのがあるそうです。
主人公の美しいイザベラが、兄たちに殺された恋人の首を探し出し、大きな壷の底に隠して、そこにバジルを植えて自分の涙で大切に育てたという悲恋物語。
ヨーロッパでは求婚の意志表示としてバジルの一枝を髪にさす風習があるんだとか・・・
悲しくもロマンチックなお話ですね。
今度探して読んでみようと思います。
♪ たかこ ♪


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