ウイスキーは蒸留酒の一つで、麦やトウモロコシなどの穀物を発酵・蒸留したもの。
ウイスキーと言えば有名なのがサントリーの『山崎』ですね。
友人が大好きなので、旅行の際に立ち寄ったことがあります。
大阪府は山崎にあるサントリー山崎蒸溜所は、天王山の麓にあり緑いっぱい。
空気も澄んでいて、敷地の中にいるだけでとっても癒されました。
名水百選に選ばれている山崎の名水は、とっても澄んでいてまろやかな水。
ウイスキーづくりの理想郷だそうです。
ウイスキーは『製麦・仕込』→『発酵』→『蒸留』→『貯蔵』という工程で作られます。
蒸溜が終わったら樽に入れて熟成。
写真に写っているのは一部だけで、高い天井近くまで樽が積み上げられています。
貯蔵庫にはウイスキーの香りが充満していて、時間の流れが独特に感じました。
通常、市場に出荷されるウイスキーはランクに応じて数十~数百の樽から混ぜ合わせて作ります。
それに対して「オーナーズ・カスク(Owner’s Cask)」という個人が丸ごと所有している樽を持つ人は、自分の樽の中にあるウイスキーだけが瓶詰めされます。
ただしお値段は50万~3,000万円!!
友人は本気で買おうか悩んでました(笑)
工場見学が終わるとテイスティングの時間。
山崎の12年をお願いしました。
風味・香りは文句なし!
最高です!!
豊潤で甘く、花や果実を想わせる香り・・・
癖になるのも納得ですね。
私はチョコレートと食べるのがお気に入り♪
山崎のウイスキーボンボンも大好物ですっ(^▽^)
♪ たかこ ♪






